2010年1月17日日曜日

電熱式の燻製機

これ、Little Chiefというブランドの電熱式燻製機です。
コンセントに差し込めば 底部にある電磁コイルが発熱して
その上にウッドチップを入れたフライパンを入れます。
これがウッドチップです。
サクラやヒッコリー、オークなどいろんなチップを選べます。

今回は魚でなく牡蠣を燻製にしてみました。
下ごしらえが一番重要です。
きれいに洗った生牡蠣を塩水(15%くらい)で沸騰させて
火を通します。
その後風乾させます。
めんどうなので冷蔵庫で12時間乾燥させました。

そして燻製します。
ウッドチップを何回も変えては煙がけします。
3時間くらいで
こんな色になります。
オリーブオイルをからめて出来上がり。
最高の酒の肴です♪

2009年12月8日火曜日

ポータブル電源

とうとうポータブル電源を買いました。
カナディアンタイヤで$149.99だったのが$99.99でセールだったので
買いました。

日本と同じくカナダも電源のフックアップのできるキャンプサイトは 
若干割高です。キャンピングカーでもない通常のサイトではせいぜい
このポータブル電源で十分にまかなえます。

このMotomasterのEliminatorは店頭でも一番小さいやつでした。
大容量のやつは300ドル位してたし、ボクの使用目的なら
このサイズで十分です。

充電には24時間くらいかかります。
電源ソースはACとDCがそれぞれ一個ずつついてるだけです。
ただ懐中電灯と車のバッテリーのジャンプスタート用のコネクターも
ついているので、それは便利だと思います。

さらにカナダでは意外と停電が多いので非常用の電源としてコイツは
とても役にたってくれそうです(でもボクはランタンとかいっぱい持ってるけど)

さらにカナダでは車にコンセントがついています。
ブロックヒーターと言って、氷点下20度以下の状態では車の
エンジンオイル ギアなどが固まってエンジンがかからないケースが
多いです。
ブロックヒーターは車のエンジンのオイルパンのあたりに
微小な電力で温めてくれる機械です。

朝一エンジンをかけるときもブロックヒーターをつけていたら
ビックリするくらい快適にエンジンがかかります。

最もカナダの一般家庭の車の駐車場にはコンセントが常置されていて
そこに車を停めてそのまま電源を引いてくるようになっています。
路上駐車やその設備のないところではこのポータブル電源は
きっと強い見方になるでしょう。

実は今朝は氷点下28度でした。
早速この電源を使おうと思い取り出したところ、
念のために車のエンジンをかけて見たら、
思いのほか快調にセルが回ってエンジン一発指導でした。

ポータブル電源は一応保険ということで!

2009年10月7日水曜日

10月のキャンプは寒いぞ!


10月に入って一気に冷え込みました。
その晩はアルバータも相当寒かったようで、ボクがキャンプした
BC州のクートネーは少しマシでした。
でも夜はさすがに寒くて焚き火のそばから離れられません。
ボク以外誰もキャンプしていないです。
管理人さんが今日キャンプするの?的表情だったので
やっぱりシーズンクローズなんでしょうか?

あまりの寒さで目覚めた朝です。3度でした。
速攻でMSRのシマーライトをプレヒートさせて
コーヒーをつくってます。
パーコレーターは粗挽きのコーヒー豆しか使えないので
湯沸し用と割り切ってドリップカップを使ってます。
(この方が断然おいしい!!)
MSRのシマーライトを使用して約3年くらいです。
それまでずっとキャンピングガスを使ってましたが、
この軽量さが気に入り、どこに行くときも携行しています。

相変わらず安定した炎ですがススだらけです。
もうシーズンも終わりだし、そろそろ手入れしようかな?

2009年9月24日木曜日

カマドで炊飯

念願の4合炊きのカマドをゲットしました。
付属でついてたレシピをちょこっと創作して梅香りご飯を
作ることにしました。
ご飯1.5号に梅干3個、昆布、干しとびうお(出汁用)をいれて
中火で数分炊いていると、湯気が出てきて沸騰してきました。
ここで弱火にして7〜8分炊きます。
プツプツって音が消えてくると、火を落として10分以上蒸らします。
これを混ぜ合わすと梅干が適度にほぐれていい感じになります。
初めてのわりには良くできました。
とても美味しかったし、ダッチオーブンでやるよりいい感じでした。

2009年9月22日火曜日

ダッチオーブンでの炊飯

ダッチオーブンで炊飯することにしました。
ただし米:玄米:麦の割合2:1:1でヘルシーなものを
炊飯してみたいと思います。
最初中火で噴き出すまで待ち、その後は弱火で10分くらい
炊飯します。その後10〜15分ほど蒸らします。
ほんのちょっとベチャつきました。
麦や玄米が入るとどうしても水の配分が難しくて
いつもこんな感じになってしまいます。
でも外で食べるご飯はホント最高で、自然の香をおかずに
たらふくご飯を食べました。

2009年9月19日土曜日

MECのWanderer2 Tent

MECのWanderer2です。
これもちょっと前に買ったのですが、今回初めて使用します。
前のTwin peaksより大きいです。
3シーズンだけど、3+1的な使い方ができます。
今回はBC州のあちこちでキャンプしましたが、
日中は27度前後で、夜は冷え込んで10度以下に
なっていましたが、快適に過ごせました。

設営もいたって簡単です。
MECの製品って値段の割にはかなり高性能だと思います。
こいつはこれでたったの217ドルです。
また、フライシートは同じでインナーがすべてメッシュでできてる
MEC Netting Wanderer 2 Tentはもう少し安い206ドルで
販売されてますが、やはりオリジナルのWanderer2のほうが
守備範囲も広いのでおススメです。

2009年8月28日金曜日

ColemanのFold n Go

この前Colemanのプロパンガスコンロを買いました。
Fold n Goという商品です。
バタフライ型で開くと二つのバーナーが出てきます。
ずっとホワイトガスのツーバーナーと購入を迷っていたのですが、
使い勝手の点でこちらを選びました。
それをもってきのこ狩りに行ってきました。
採れたきのこ(たったの2個)と10インチのダッチオーブンで
鍋焼きうどんを作りました。

散々野山を歩いて、みんな疲れてお腹すいてて、
鍋の蓋を開けたところの写真を撮るのを忘れました。
でもうどんは美味しかったです♪

Fold n Goのゴトクは熱源からちょっと高いような気がするのですが
外して中に収納できるし、20000BTUでまずは問題ないでしょう。
重量のある鉄製のダッチオーブンだとゴトクの上で安定しますが
ステンレスの軽い鍋とかをゴトクの上に置くと安定が悪く、滑りやすいです。
もっともボクの場合、切り株の上に設置したので水平ではなかったので
そう感じたかもしれません。

やっぱり燃費は悪いです。それでもColemanのプロパンは
どこでも入手可能だし、そういう点では買って正解のコンロです。